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    <title>カラーセラピー　カラーフル</title>
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    <updated>2012-01-10T12:09:59Z</updated>
    
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    <title>2012年をどういう年にしていくか</title>
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    <published>2012-01-10T11:41:50Z</published>
    <updated>2012-01-10T12:09:59Z</updated>

    <summary><![CDATA[明けましておめでとうございます。 &nbsp; 2011年、日本は未曾有の災害、...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年、日本は未曾有の災害、東日本大震災に見舞われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして未だ解決とは程遠い状態の福島第一原発の問題。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の未来に希望を持てない若者が６０％という状況で、今私達にできることはなんでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災後にほとんどの日本人または世界の人々が自分にできることは何か、真剣に考えたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出来ることから始めよう！という言葉をたびたび聞きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分もそのように思い、資源を節約したり、寄付をしたりしましたが、なんだか今違和感を感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できることってなんだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、1年の最初にその年の目標を掲げ、このブログに書いたりしていますが、1年後それが達成したと満足できることはほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やろうと決意したことも出来ないまま、あっという間に一年が過ぎていく私のような凡人に一体なにができるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年の日本の状態や今後のことを真剣に悩み、このようなことを鬱々と考えていたら、そうだ！できることをやるのではなく、できないと自分で信じていることこそ、今年はやってみるべきだと思い始めたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがなんなのか、今は具体的に言えないのですが、今年はそのような年にするべきと確信しています。そして、自分らしくあまり慎重にならず、行動していこう！と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いい年にしていきます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2012年1月10日）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アート＆セラピー　色彩フォーラム&apos;１１　に参加しました</title>
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    <published>2011-08-13T07:39:21Z</published>
    <updated>2011-08-13T08:37:30Z</updated>

    <summary>8月6日、平和島の会場にて、今回のゲスト講師は、人形劇俳優のたいらじょうさん。 ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>8月6日、平和島の会場にて、今回のゲスト講師は、人形劇俳優のたいらじょうさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は子供と一緒に何年か前にじょうさんの人形劇に行ったことがあり、その時宮沢賢治のアメニモマケズの詩の朗読で何故か号泣してしまったことがありました。（子供は全く反応せず）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フレーズに</p>
<p>"日照りの時は涙を流し</p>
<p>寒さの夏はおろおろ歩き</p>
<p>みんなにでくのぼーと呼ばれ</p>
<p>褒められもせず</p>
<p>苦にもされず</p>
<p>そういうものに</p>
<p>わたしは</p>
<p>なりたい"</p>
<p>というところがどうしてかぐっと私の心の奥を締め付けたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未だ持ってあの涙がなんだったのか謎です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでじょうさんには不思議な感情を抱いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん有名になられて、対談やらフジテレビなどに出演されているものも見ましたが、今回初めてご自身の育った環境（主にお母様）について赤裸々に、ハイテンションで話していただいて、とても感動しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な子供達に対する温かい見かたやＩｃｅ　Ｂｒｅａｋの方法、Ｃａｌｌ＆ｒｅｓｐｏｎｓｅなども参考になりましたが、じょうさんのお母様の深くて広い愛情には本当に心を打たれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じょうさんが小学生のときにお人形をいつもポケットに入れて学校に行き、お人形をしゃべらせながら先生と会話していたこと、そしてそのことでお母様が先生に注意されているところをじょうさんが窓の外から見て「なんで悪くないのに謝るの？」と聞くと、「話してわかる人には説明する。でも話してもわからない人には謝っとくのがいいの」と言った話には笑ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また子供が同じ話を何度でもするとき、実は毎回同じではなく、自ら整理しながら話しているというくだり、全く目からウロコでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてお母様はいつもどんな事態が起きても、"どうして？"と問いかけることはせず、どうしたらいいかと考えながら柔軟に考えを変えることができる人だったが、優先順位は、愛はここにある、という価値観。子供や自分を全肯定する力だったというところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じょうさんの考えでは、子供に対しては、"感心を持って、なおかつ無視する"、ほっておいて、天才と信じるがいいとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、末永先生は、子供を天才と思う親に育てられると子供が自分を認めてくれる嗅覚をもち、そのような出会いを引き寄せるのだとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間は皆と同じロボットになるために生まれてきたのではない、他の子と違うということはそれだけで宝物だと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お二人の対談は子供に対する愛にあふれていて、胸の真ん中がほんわり温かくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてじょうさんが余談としてお話された、80代の芸術家、フレデリックバックと藤城清治さんとのお話。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つい最近藤城清治さんの自宅での原画展に行ってきて、「マボロシの鳥」を購入した際、偶然藤城さんがいらして、サインと握手をしていただいたことを思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また子供が見たいというので、現代美術館のフレデリックバック展も行ってきたばかりだったことから、とても親近感を感じてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>末永先生が久々にお会いして若くなったと感じたのは、やはりインスピレーションを共感できる相手、2時間の対談が4時間になってしまうような、ぴんとくる人と出会えたこともあるのかもと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなヒントと感動をいただいた素晴らしいフォーラムでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2011年8月13日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>赤シャツと黄シャツの対立</title>
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    <published>2011-07-05T14:02:24Z</published>
    <updated>2011-07-05T14:20:06Z</updated>

    <summary>タイの総選挙で次期首相に就任予定のインラック氏で久しぶりにタイに新しい風が吹くの...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>タイの総選挙で次期首相に就任予定のインラック氏で久しぶりにタイに新しい風が吹くのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代の頃初めてタイを訪れたとき、仏教に根ざす"ほほ笑みの国"を実感し、なんとも穏やかな国という印象だったが、最近は「赤シャツ」の農民や低所得者が支持するタクシン派、「黄シャツ」の中・高所得者層が主体の反タクシン派という対立で、穏やかな国というイメージはなくなってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤と黄色は子供の頃母が嫌っていた組み合わせのせいか、個人的な色彩心理の観点から、今でも相容れない色という印象が強い。</p>
<p>しかしよく色相を見てみると対比配色ではないし、混色すると鮮やかなオレンジになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オレンジは南国のフルーツや太陽輝く色。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤でも黄色でもないその中間のオレンジの色を取り入れたタイの新社会が、国の安定につながってくれればいいと思うのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことを書いているとタイ料理が食べたくなってしまう。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きなタイ料理なら毎日でも食べられるのだが、子供にはあまり人気がないのでしょっちゅう作れないのが残念です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2011年7月5日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;エリザベスタウン&quot;の青い空</title>
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    <published>2011-06-17T05:59:49Z</published>
    <updated>2011-06-17T06:56:09Z</updated>

    <summary>シドニーからの飛行機で以前に見たときには、感じなかった色を意識しました。 &amp;nb...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>シドニーからの飛行機で以前に見たときには、感じなかった色を意識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初のシーンはブルーの空に浮いたいくつかの雲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10億ドルの負債の責任を取って会社をクビになったドリュー（オーランドブルーム）の心の様を表しているかのように、ぺイルブルーと白の気持ちの晴れない曇った色相である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父の急死を知らされ、南部のエリザベスタウンへ車を走らせるドリューの心が、どんどん深く落ち込んでいくのを表すかのように、車のライトが深いブルーに光り、差し込んでいく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>青には様々な心理があると思うが、この映画にしっくりする青の心理は、やはり「内省」。</p>
<p>10年働いた会社でシューズのデザインをしていたドリューは、クビになったとき初めて自分の内面を見つめ、あの饗宴はなんだったのか？と疑問を持つ。ちなみに彼の服はほとんどが深い青色である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父の故郷の南部の人々に会い、そのねっとりとした関係や大げさな葬式に辟易しながら、また飛行機で知り合ったフライトアテンダントのクレア（キリスティンダンスト）の強引さに戸惑いながらも、しだいに人々に心を開いていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>南部を嫌っていたドリューの母（スーザンサランドン）が、葬式の舞台で人々を爆笑の渦に巻き込んだスピーチを終え、タップダンスをするシーンは圧巻！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぎこちないダンスを披露する母を、まばゆいばかりに濃紺のライトが照らす。何度も何度もスポットライトが当てられ、彼女は自分を解放していく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父の遺言である遺灰を土に撒く儀式を一人で行いながら、クレアの用意してくれたCDをかけて、自分を再生させていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その音楽がまたとびきり上等なんです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後にクレアが指定した場所で"赤い帽子"を捜すドリューの心に青はもう見えない。</p>
<p>遊園地のあらゆる場所に目につくのは赤、赤、赤。</p>
<p>そしてなんとも優しいほほ笑みで赤い帽子を被ったクレアを見つけたドリューは、やっと自分の本当の心を見つけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤いハートがほんわか伝わってきて久々気持ちが温かくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近意識せずに見た映画が全て今の現実を表しているような暗い映画ばかりで、このブログに書きたくなかったのですが、この映画は私の愛が少ない心にも、赤い情熱を灯してくれた貴重な存在です。</p>
<p>（2011年6月17日）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2011年6月18日（土）こころのケアボランティア「色でこころを取り戻そう」</title>
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    <published>2011-05-22T04:04:17Z</published>
    <updated>2011-05-22T04:14:54Z</updated>

    <summary>場所：三鷹産業プラザチャレンジショップ 親子参加：12時から 大人、個人セッショ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>場所：三鷹産業プラザチャレンジショップ</p>
<p>親子参加：12時から</p>
<p>大人、個人セッション：2時30分から</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今私達にできることから始めよう！ということで参加費全てをアート＆セラピー色彩心理協会が立ち上げたクレヨンネットに寄付します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の震災で被災した方だけでなく、日本全体で今本来の自分のこころを取り戻したいと思っている方がたくさんおられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親子で、または個人でそのように感じている方は是非ご参加ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加希望者は　℡09060339053　藤原まで。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2011年3月2日（水）　&quot;楽しくカラーセラピー&quot;を終えて</title>
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    <published>2011-05-22T02:24:52Z</published>
    <updated>2011-05-22T03:57:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ "なないろ工房"の藤原さんとの初コラボでした。 &nbsp; 色彩学校の卒業生...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMG_020311poster.jpg" src="http://color-full.net/2011/05/22/c-workshop/IMG_020311poster.jpg" width="250" height="188" />"なないろ工房"の藤原さんとの初コラボでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色彩学校の卒業生ということだけで初めてお会いしたのですが、なんだか二人で盛り上がってしまい、全く違う経歴なのに妙に気が合って、オーラ塗り絵から始まり、"二人でカラーセラピー"してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はかなりブルーな気分が漂っていて、遠くに自分の色オレンジが輝いているのに、そこまでいくにはかなりの時間がかかりそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>藤原さんは自分がアイスクリームになって溶けている感じを表現されていて、本人は「あせっている自分」と語っていました。その言葉とは裏腹に、黄色のオーラや赤の太陽などの原色が上から降り注いでいる。彼女の雰囲気ははかなげで、とても大胆な方には見えないんだけど、ステンドグラス制作に心理占星術など、エネルギー満ち溢れている、なんでも挑戦する女性という感じがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>
<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="IMG_2030.JPG" src="http://color-full.net/2011/05/22/c-workshop/IMG_2030.JPG" width="250" height="188" />「こころのドア」の塗り絵を選んだ方。</p>
<p>&nbsp;外へ向かうドアは茶色。オレンジ系の道の遠くにオレンジのビル。空は青く白い雲。</p>
<p>うちへ入りドアはピンクで窓枠は赤。壁紙は細かい花柄で床はオレンジストライプ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家で家事をしたり、手芸したりするのが好きな方なので家そのものを温かいぬくもりで包まれている感じがよく出ています。外の世界は比較的寒色が目立ちますが、遠くのビルはドアや家の中の床と同系色のオレンジであるところから家の中だけでなく、外の世界への希望や期待、また家の中で好きな事の延長にご自身の仕事を見出しているところなのかなと想像。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真ん中のくまちゃんの絵ががなんとも可愛くて、外と内のバランスを取ってくれる大切な存在がいるのかも。それはもしかして自分？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="IMG_2039.jpg" src="http://color-full.net/2011/05/22/c-workshop/IMG_2039.jpg" width="250" height="188" /></span>&nbsp;「家族の食卓」の塗り絵を選んだ方。</p>
<p>テーブルが茶色で家族それぞれの色、パパがブルー、ママがオレンジ、弟が黄色、自分がピンク。</p>
<p>テーブルは自分の家のテーブルが茶色だからとのことでしたが、食卓の中心の花瓶がブルーであることから、パパはママに頭が上がらないと言うけれど実はパパ中心に家庭が回っているのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風見鶏の赤、窓枠の茶色など外へ向かう部分が暖色が多いところから温かい家庭であることがよくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で全員の色が違う、それぞれの個性がぶつかることもあるけれど冷静な一家の主がこの家庭をまとめているのかな？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこちらは「心のドア&nbsp;」の塗り絵を書いた方の娘さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家の中の色を茶色で表現する辺りは、やはり同じイメージを家庭に持っているなあと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>今日本のためになにができるか</title>
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    <published>2011-03-18T13:46:18Z</published>
    <updated>2011-03-18T14:27:32Z</updated>

    <summary>今日本中の人々がなんとかしたい！と切実な願いを持っていると思います。 &amp;nbsp...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日本中の人々がなんとかしたい！と切実な願いを持っていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もこの一週間の間にいろいろな事を考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず被災地域や津波の様子を何度も繰り返しテレビで見ているうちに、どんどん落ち込み、食欲もなくなり、眠れない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地震警報に怯える日々。テレビのニュースで情報を得るうちに益々悲観的なり、涙があふれてとまりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそのうちにこんなことしていてはだめだ！なにかしなくては！と考えるようになり、自分にできることはなにかを自問自答していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寄付？ボランティア？節電などなど。もちろんどれも大切なことですが、今日あるサイトを見ていたら臨床心理士の堀之内先生という方がお話されている内容にガツンときました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆が何かしなくてはと思っているけれど、思い通りにならないこの現状に涙したり、怒りっぽくなったり</p>
<p>する。これはなにかを乗り越えるプロセスなんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全ての人が今やるべきことは、自分の仕事をできる範囲内で最大限努力をして続けることで、これが</p>
<p>引いては営業や物流の活性化となり、本当の意味での支援になるのだと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>震災に遭った、お笑いタレントが「今お笑いができることははっきりいってないです」と言っていたこと</p>
<p>やダルビッシュ投手が「こんなときに野球なんかしていいのかと思う」と言っていたことを思い出し、私</p>
<p>も同様に被災した人のことを考えると、温かい食べ物さえ後ろめたい気持ちになったりしたのは、まさ</p>
<p>に現状を乗り越えるプロセスだったのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回このような非常事態に周りのあらゆる情報に惑わされることなく、冷静にしかも淡々と自分の仕</p>
<p>事をこなしていた人や、電車が動かないため帰れなくなった会社の人を自分の車で一人一人家まで</p>
<p>送っていった友人など人間性をはっきり見せつけられた感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また感動したのは、周囲を乱すことなく、それぞれが同じように助け合いながら、行動ができる日本人の素晴らしさ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今私にできること、それは周囲の人々との確かな絆と支えあうこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大きな出来事を乗り越えたところに更に大きな幸せがあると確信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手を取りあって、支えあって、そして世界中のあらゆる国々から支えてもらって、今日本が立ち直ろうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感謝と祈りと奇跡を信じる心でこの苦難をきっときっと日本は乗り越える！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逃げないで立ち向かう！勇気を持って前に進みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２０１１年３月１８日</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>2011年3月2日（水）　&quot;楽しくカラーセラピー&quot;ワークショップご案内</title>
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    <published>2011-02-23T09:53:43Z</published>
    <updated>2011-02-23T10:03:00Z</updated>

    <summary>場所は「三鷹産業プラザ」１階 チャレンジショップ にて　参加者募集中！ 色彩学校...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>場所は「三鷹産業プラザ」１階 チャレンジショップ にて　参加者募集中！</p>
<p>色彩学校の講師二人が共同で。以下興味のあるかたご連絡ください。</p>
<p><a href="http://web.me.com/coloringstory">http://web.me.com/coloringstory</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>2011年　再び信じる</title>
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    <published>2011-01-07T08:49:21Z</published>
    <updated>2011-01-07T10:44:07Z</updated>

    <summary><![CDATA[あけましておめでとうございます。 &nbsp; 今年の抱負は、"信じる"　です。...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年の抱負は、"信じる"　です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年後半は、韓流に染まった私でしたが、その流れで、今ハマりきっているのが　"チュモン"。</p>
<p>まだ途中までしか見ていないのですが、その中で"信じることの強さ"を感じる場面が多々あり、今年は信じて見守ろう！と決意しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなに裏切られても、ダメな王子(第二王子）でも最後まで王妃である母親は、信じ、守り通す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妥協のように思われるチュモンの態度（テソ王子へのおもねり？）に納得がいかなくてもそれでもチュモンを信じてついていく３人の家来達。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親友のヘモスを信じ、彼の子を宿した姫を守り、自分の子として育て、なにがあってもその子、チュモンを信じて愛する王。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>"信じる"と口で言うのはたやすいことだけど、長い人生の中で誰かを、何の曇りもなく、１００％信じるというのは、簡単ではないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ血を分けた子供にさえも、１％の疑いを持ったり、諦めたりすることもあるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも韓国ドラマを見ていて、感じたのは、そのようなやみくもな愛ではなく、もっと本質的な、人間性への信頼のような気がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛する者に裏切られたり、自分を信じて国を守ってきたつもりが国民は全く正反対の感情を持っていたことがわかったり、どんなに懸命な人間でも"こんなはずではなかった"と自分の人生を振り返るときがあるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも絶望することなく、また前を見て、人間を信じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再び信じて、前へ進む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには静かで、広大な川のような流れと愛があるのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は静かに心落ち着けて　"信じる"　を心がけたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（２０１１年１月７日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アート＆セラピー　色彩フォーラム&apos;10　に参加しました</title>
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    <published>2010-09-24T11:00:47Z</published>
    <updated>2010-09-24T11:32:53Z</updated>

    <summary>今年の講師研修会のテーマは、 &quot;わたしができる「伝える」ということ&quot; ～自己実現...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>今年の講師研修会のテーマは、</p>
<p>"わたしができる「伝える」ということ"</p>
<p>～自己実現の意味を再発見する～</p>
<p>ワークショップでは、「前に進めていると感じている自分」と「前に進めないと感じている自分」を塗り絵で表現してみました。</p>
<p>私が前に進めていると感じるときは、「光が見えてエネルギーが湧いてくるとき。体力があって、毎日やりたいことがどんどん浮かんできてやり遂げる気力もある。</p>
<p>アイデアが次々浮かんできて形になる。自分から人にコンタクトして会う約束をする。」</p>
<p>こんな感じ。</p>
<p>前に進めていないと感じるときは、「人に対してマイナスの感情が湧いてきて許せなくなる。悪い言葉が出てくる。憎しみの感情が芽生えてくる。何事も中途半端でやめたくなる。心がとげとげして何もかもうまくいっていないと感じる。」</p>
<p>こんなことろです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりオレンジやピンクなど暖色系で右側の人物を塗るほうが私には心地よく、足元に若緑色の草を書いた辺り、自分が前に進めているときに必要なものという感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭と目を濃い緑に塗ったのは、心が寒い時は頭や目の奥に深い悲しみがあふれてくるときだからかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>濁った紫がでてくるときは私に迷いがあるときと誰かのせいにしたくなるとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の人のコメントも興味深いものがありました。</p>
<p>年中無休の子供のアトリエを開いているKさんは、アトリエにくる子が、表現をするしないに関わらず、その人の気持ちを認めてあげると自己肯定感が生まれ、落ち着きを取り戻す、全ての人はコミュニケーションが取りたいのだと言っていたのが、とても印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰でも自分が今持っている感情（良いも悪いも関係なく）を否定されたら、自分を閉ざしてしまう。</p>
<p>でもその人そのものを　"そのような感情を今持っているんだね"　と誰かに寄り添ってもらうと、孤独ではなくなるのではないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、チャイルドアートインストラクターと合同で、子供の絵5症例を読み解きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うつや自殺、悲惨な児童虐待などのニュースが日々流れてくる中、私達ができることはなんなのか。</p>
<p>子供の絵が私達に訴えてくる心のSOSを見逃さないことで、少しでも心を支えていくことができるように、そして認めてあげることができる大人になれるよう、心を開いていきたいと思うのでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2010年9月3日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>韓流の風に吹かれて</title>
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    <published>2010-08-18T10:23:22Z</published>
    <updated>2010-08-18T14:25:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[韓国ドラマ付けの日々です。 &nbsp; 随分長いこと韓流にハマるおば様達を冷や...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="講師ブログ・カラフルブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>韓国ドラマ付けの日々です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>随分長いこと韓流にハマるおば様達を冷ややかにみつめていた私が、まさか今頃韓流にハマるとは？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多分ソウルへの旅の後、なんだか不思議な魅力に取りつかれたように韓国に関するあらゆるものに惹かれているみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気づくといつも韓国語のドラマを見ている毎日。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して洗練されているわけではないし、いつも同じような設定で、笑っちゃうようなストーリーが多いんだけど、日本のドラマにはない　"なにか"　があるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が昭和の時代に育ってきた過程で、大切に心の底に守っているもの、日本映画でいうと"Always 三丁目の夕日"みたいな、ほのぼのとしてでも熱くて、心の核として忘れないでいるスピリットというのかな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>韓流の王道と言われている"冬のソナタ"を見て、なんであんなにおばさま方の心を打つのかよくわかりました。　誰でも持っている、大切な青春や初恋の思い出を生き生きとよみがえらせてくれる、韓国の俳優のピュアな瞳にがっしり心を奪われるのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしてもヨン様がなぜヨン様と呼ばれるかも納得しました～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あんなにキラキラしたオーラを放つ俳優はそういないよね。まさに王子様だわ。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマですっかり夢中になっているのは「パリの恋人」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お決まりの三角関係ではあるのですが、それぞれとっても魅力があっていい味だしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかでも密かにファンになってしまったハンキジュ氏役のパクシニャン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情を抑える表情がなんともいえずいいんです。こういう俳優を好きになる私は、やはり東洋人ですねえ。どこか自分の気持ちをぐっと抑えて冷静にふるまう姿に惚れてしまうのよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドラマの中にちりばめられている</p>
<p>「何の授業をさぼったらそんな態度になるんだ」とか「道徳の時間に居眠りしていて"ありがとう"や"ごめんなさい"が言えない」などの新鮮な会話は、なぜだか心に響きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私達が小学校の頃、道徳の授業は人間の守るべきルールを教えてくれた大切な授業だった。</p>
<p>そして先生は絶対的な存在で、常に指針を示してくれる人だったけど、今の日本の子供達で先生に対してそのような尊敬の気持ちを持っている子がどれだけいるだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も父親に家出されながらも人間としてまっすぐに育つカンテヨンの甥、ゴンがスヒョクに言う、</p>
<p>「愛って痛いものなんだって本で読んだ。僕は父さんを愛しているのかなあ。父さんのことを考えると胸が痛くなるんだ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というセリフも泣けました；；；</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親をとことん大切にする韓国の人達の儒教の精神というものでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年長者を敬うなんてことはもう遠い昔の話になってしまった今の日本ではあり得ないような内容ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また韓国の女優の涙の流し方の美しいこと！！</p>
<p>大きな瞳からあふれる大粒の涙が顔をゆがめさせることなく、とめどもなく流れて益々美しく見えるから不思議。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の女優は美しくても涙が似合う人って思い浮かばない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男も泣く泣く！さすが東洋のイタリア男の名の通り、愛に生きるって感じ。でも仕事してるのかあ？って位、彼女の家で待ち伏せするからすごい体力？！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こころゆくまで韓流に浸ったら何が待っているのかなんだか楽しみな気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2010年8月18日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キラキラ、sparkしたい　SATC２</title>
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    <published>2010-06-30T14:57:42Z</published>
    <updated>2010-06-30T14:54:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[見てきました！ &nbsp; もちろんTVシリーズから全て見ていて、カラーセラピ...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="講師ブログ・カラフルブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://color-full.net/">
        <![CDATA[<p>見てきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんTVシリーズから全て見ていて、カラーセラピストの見地からいろんな場面で</p>
<p>感じたことをこれまでもこのブログに書いてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SATC1ではあまりのゴージャスさにTVシリーズの普通の女子の感覚がなくなり、一瞬冷めたけれど、SATC2のプロモーションを見たら、やっぱり見ずにはいられない！映画館で見る価値はありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポスターにもあるように、最初からキラキラシルバーにギラギラゴールドのオンパレード！</p>
<p>やっぱりアラフィフの彼女達にはあれくらいの輝きを足さないとちょっと苦しいのかも。</p>
<p>彩度最大級のゴールドとシルバーはエネルギーやパワーの象徴だとしても、何故か痛々しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代の頃、中年の女性がやたらジュエリーを付けたり、キラキラしたビーズやフェイクジュエリーの付いた服を着るのを見てなんか悲しいと感じていたけれど、今自分もその中年世代になって、なぜ</p>
<p>彼女達がああいう服を着るのか理解できる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚生活にもキラキラした輝きを求めるキャリーと家でゆｔっくりTVを見たいビッグ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代、30代と必死で頑張ってきた彼女達はどんなに皺ができようと何かを諦めるなんてできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今も未来もキラキラしていなくてはNYのオンナとは言えないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンソニーとスタンフォードのゲイカップルの結婚式が圧巻！！</p>
<p>全てが白、白、白。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コーラスで歌うハンサムな男子も、ウエディング会場の水辺に浮かぶ白鳥も、もちろんスタンフォードの衣装もAll white.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンフォードの今までの乙女でピュアな心を表しているかのようだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして今回のSATCの最大のテーマが、キャリーの出版した本の題名通り、"結婚"。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女達もそれぞれが結婚や男女関係に様々な悩みを持ちながら、それでも"結婚"にこだわるのは（サマンサは違うけど）なぜなのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>週に2日は別居しようという夫の申し出に毎日一緒にいたいから結婚したんじゃないの？と詰め寄るキャリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして他国で働きながらも妻への熱い愛を語る、アブダビのホテルマンや昔の恋人エイダンと偶然出会ったことなど、また新たに"結婚"について考えさせられたキャリーは、NYに戻る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして夫と一緒に白黒のTVを、カウチに寝そべりながら見ることも楽しめるようになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで流れる曲がシンディーローパーの名曲、"True Colors".</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>" I see your true colors shinning through</p>
<p>&nbsp; I see your true colors and that's why I love you</p>
<p>&nbsp; So don't be afraid to let them show your true colors</p>
<p>&nbsp; True colors&nbsp;are beatiful lika a rainbow&nbsp; "</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたの本当の色を見せることを恐れないで</p>
<p>あなたの本当の色は虹みたいにきれいなんだから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というフレーズが昔から大好きだった私のお気に入りの歌です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてキャリーの呟きが流れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「TV映画は白黒でもいいけど、男女の関係にはいろんなカラーがあっていい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とどのつまり、男女の関係や結婚にはさまざまなパターンがあっていいし、そこには"こうあるべき"というのは存在しなくて、あるのはそれぞれの"色"、カラーだけ。そしてそれはそれぞれが違っていても</p>
<p>どれも本当の色は美しいんだという意味でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャリーが夫からもらったリングもブラックダイヤモンドだった。。。</p>
<p>「きみは特別な人だから。」と言ってたけれど、今の私なら"わかる～～"と納得する！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒の持つ特別な魅力。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>形や光の分量ではなく、物事の奥深くにある存在感や人の心の底まで表せる、唯一つの色。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふくよかな黒。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の最も愛する色です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱりSATCは色で語る映画だあ！！とまたまた納得した私です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2010年6月30日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>韓国の色彩を感じて</title>
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    <published>2010-05-21T09:50:56Z</published>
    <updated>2010-06-28T03:36:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[韓国ソウルへ行ってきました。 &nbsp; いろいろな意味で不思議な体験をしまし...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="講師ブログ・カラフルブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://color-full.net/">
        <![CDATA[<p>韓国ソウルへ行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろな意味で不思議な体験をしました。</p>
<p>たった3泊4日なのにこれからの自分に影響を与えてくれそうな旅でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は今まであまり興味がなかったのですが、これから遅ればせながら韓国映画にはまりそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「チャングムの誓い」をテレビでやっていたときも特に印象に残らなかったし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それなのにチャンドックン（昌徳宮）やチャンギョンクン（昌慶宮）、併設の博物館などを見学するうちにその魅力に取りつかれて、ガイドの説明に聞き入りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソウルの宮殿は昔政治の中心にあった場所なので正式な場所の色彩として赤が中心でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤と緑のコントラストが非常に目立ち、映画に出てくる礼服（正式になんというのかわかりません。今度調べてみます）を着た男性が、たぶん警護の仕事をしている立場の人だと思うが、赤一色の服と青一色の服を着て鉾を持って立っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後で気づいたのですが、赤と青は、韓国の国旗の配色ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>韓国の国旗の中央の円は大極（宇宙）を表し、全てのものの統一性を表す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陽（赤）と陰（青）、善と悪、太陽と月などの二重性を表す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などとネットを調べたら書いてありましたが、詳しいことはわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>興味深いところは、赤は韓国の人にとって身分の高い、高貴な色であると同時に、聖者と対極にある犯罪者、または愛と憎悪を表すとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国旗にも二重性を表し、ひとつの色にも二重性を意味するあたり、映画に見る韓国人のピュアで穏やかな表情と、怒り狂ったときの韓国人の声と大声で泣き叫ぶところの二面性が重なり、おもしろいと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも「顔を真っ赤にして怒る」とか「赤字」などは日本と同じ表現を使うそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジアの色に対する感覚は共通する部分があるということでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもソウルのミョンドン辺りを歩き、若い女の子のファッションをチェックしたけれど、あまりセンスいいとは感じなかったなあ。靴がダサい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱりおしゃれだなあと感心したのは、イタリアの男性とフランスの女性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イタリアでは駅で働くおじさんでさえ綺麗な色のシャツを腕まくりしていたし、フランスの女の子はスカーフや靴の色合わせが完璧。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は大の靴好きなので靴を見るとその国のおしゃれ成熟度がわかるのだ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで韓国は皆肌も綺麗で美容関係はすごいけど、色彩感覚はまだまだだなあと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2010年5月21日）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>琥珀色のインド　スラムドックミリオネア</title>
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    <id>tag:color-full.net,2010://1.49</id>

    <published>2010-03-26T08:46:24Z</published>
    <updated>2010-03-26T10:24:04Z</updated>

    <summary><![CDATA[前評判通り、凄い映画でした。 &nbsp; 最初から最後まで画面を覆い尽くす、琥...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>前評判通り、凄い映画でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から最後まで画面を覆い尽くす、琥珀色の太陽の光と砂ぼこりが混じったような、強い香辛料と体臭が匂ってきそうな映画です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インドのスラムの孤児達の目を覆いたくなるような現実に、続きを見るのがつらくなりましたが、それに反して輝く瞳が本当に純粋で、毎日を生き延びることだけの生活の中でどうしてあんなに生き生きと生きていけるのか考えさせられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の寝床や食べ物にも困る兄のサリームと弟ジャマールは、過酷な状況の中であらゆる手段を使って文字通り、"生きて"いくのだが、兄はお金とパワーに囚われていくなか、ジャマールは初恋の相手ラティアを必ず捜し出すと決めてムンバイの街に戻っていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャマール役の少年の冒頓とした風貌とその裏にある強い意志が、何とも言えない魅力を表していて、彼の初恋の相手ラティアは文句なしに可愛いい！！「初恋のきた道」のチャンツイイー以来かも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表情も雰囲気もピュアーで忘れられなくなる相手としてまさに当たり役。その彼女がいつも身につけているサリーやトップスがキラキラした黄色。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黄色って希望、情熱、太陽そのものって気がします。そして黄色のもっと透明感の強い、琥珀色はインドの今のパワー、がむしゃらな迫力を表しているのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画を見てこの琥珀色の力に圧倒されたの同時に、サリームの言葉が印象的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「弟は絶対あきらめない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日を生きるのにも精一杯のスラムの孤児であったジャマール。それでも初恋の相手を探すことをあきらめない。そのために出場したクイズショーで次々正解を出してミリオネアになってしまうが、彼にとってクイズに出場したのはラティアを捜し出すため。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>"あきらめない"という言葉、どんな状況でも目標をあきらめないという、最も単純で強い行動。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インドの底力と埃まみれの黄色い画面にしばらくぼっとしてしまいましたが、この言葉が何故か心に沁みた映画でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（2010年3月26日）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>レインボーフラッグの意味するもの</title>
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    <published>2010-02-26T11:20:10Z</published>
    <updated>2010-02-26T15:28:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[インビクタス（負けざる者たちへ）を見てきました！ &nbsp; ネルソンマンデラ...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="講師ブログ・カラフルブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://color-full.net/">
        <![CDATA[<p>インビクタス（負けざる者たちへ）を見てきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネルソンマンデラと南アフリカの歴史に興味を持って見たのに、あまりにも心に響く言葉がいっぱいちりばめられていて、そのひとつひとつが宝物のように感じられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>27年間投獄されていた彼は大統領となり、One Team, One Nationを実行するべく、白人の象徴であったラグビーを南アフリカ統一の柱として立て直し、全ての人の平和を願う世界の実現を目指した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼が投獄されていたときに心の支えとなったのは「インビクタス」という詩。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私を覆う漆黒の夜</p>
<p>鉄格子にひそむ奈落の闇</p>
<p>私はあらゆる神に感謝する</p>
<p>我魂が制服されぬことを</p>
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<p>無残な状況においてさえ</p>
<p>私はひるみも叫びもしなかった</p>
<p>運命に打ちのめされ</p>
<p>血を流しても</p>
<p>決して屈服はしない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>激しい怒りと涙の彼方に</p>
<p>恐ろしい死が浮かび上がる</p>
<p>だが長きにわたる</p>
<p>脅しをうけてなお</p>
<p>私はなにひとつ</p>
<p>恐れはしない</p>
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<p>門がいかに　狭かろうと</p>
<p>いかなる罰に苦しめられようと</p>
<p>私は我運命の支配者</p>
<p>我魂の指揮官</p>
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<p>この詩をフランソワに渡し、弱小チームだったスプリングボックスを奇跡的に優勝へ導く。</p>
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<p>どんなに打ちのめされようとも自分の運命を受け入れ、信じ、感謝し、怒りや恨みを捨て、復讐ではなく和解と赦しを自ら選ぶ。</p>
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<p>これこそが真の強さ。</p>
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<p>ニュージーランドとの決勝戦で会場を埋め尽くす、美しい国旗の数々は決して南アフリカのものだけでなく、あらゆる国旗が舞い踊る。</p>
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<p>新ためて全ての国旗の色の美しさを感じ、世界がひとつになるということは、その人個人の色を認め、全ての色を美しいと感じることなのではないか。</p>
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<p>南アフリカの国旗はレインボーフラッグと呼ばれ、1994年に制定された。</p>
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<p>赤は黒人解放の闘争と過去の対立で流れた血。</p>
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<p>蒼は南アフリカの空と二つの海。</p>
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<p>緑は農業、自然、森林資源。</p>
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<p>黒は他のアフリカ諸国とのつながり。</p>
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<p>白は平和。</p>
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<p>黄色は金など天然鉱物資源。</p>
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<p>このような意味があると言われているようだ。</p>
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<p>今世界で起こっている様々な紛争、戦争も、それぞれが自分の色のみを主張し、他の色を認めないと主張した結果であろう。</p>
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<p>これからの地球を、そして宇宙を守り、平和を築きあげていくには、そのような感情を捨て、全ての色を心から美しいと認めることからはじまるのではないだろうか。</p>
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<p>(2010年2月26日）</p>
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